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【ファーストレビュー】デモンズソウル(感想)難易度などはそのままに見事にグラフィック等PS5仕様になっていることに感動!

こんにちは!Genn(@GennJump)です。

今回はデモンズソウル(PS5版)のファーストレビューを書いていきます。
プレイ時間:4時間

このゲームは2009年2月5日にフロム・ソフトウェアからPS3で発売されたものをPS5用にフルリメイクした作品になります。

 

発売日 2020年11月12日
ジャンル アクションRPG
開発 Bluepoint Games
ハード PS5 
公式サイト デモンズソウル
画像 ゲーム内スクリーンショット

 

 1.外見のデザインの細かさ

「こんなに外見を細かく設定する必要ある?」
というくらい項目が多岐に渡ります。人によってはここだけで初日を費やすのではないでしょうか?

 2.美麗すぎるグラフィック

次世代機という事もあり、美麗な映像で遊ぶ事ができます。

オリジナル版のデモンズソウルは未プレイですが、ダークソウルシリーズを一通り遊んだ感想としては雰囲気は全く損なわれていませんでした

風景のくっきり感やモンスターの質感など、映像面では全てが今までのシリーズを凌駕してきます。

 3.ちゃんと「デモンズソウル」感を演出

本作のデモンズソウルは、Playstation StudiosとBluepoint Gamesの開発によって開発されています。

本家のフロムソフトウェアがどこまで関わっているのか、はたまた全く関与していないのかは不明ですが、ダークソウルなどを思い返してもオリジナル版と遜色ないレベルに思えました。

台詞が日本語になったことで、難解な物語が大分理解しやすくなり、よりゲームへの没入感が生まれた気がします。

心が折れそうになる難易度や物語の醸し出す雰囲気はまさにソウルシリーズそのもです。
遊ばれた方なら間違いなく楽しめるゲームです。

今後本家のフロムが新しい死にゲーを作ったときの期待ができる一本でした。

クリア出来たら改めてレビューを書きたいと思います(クリアできたら(*´Д`))。

記事作成: Genn(@GennJump)