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【レビュー】「モンスターハンターライズ デモ版」(感想)想像以上に画質が綺麗!そして和のテイスト溢れる日本人好みのゲーム!

こんにちは!Genn(@GennJump)です。


今回は1月8日に配信された任天堂スイッチ「モンスターハンターライズ」のデモ版についてレビューしていきます。

デモ版の注意点なども合わせて解説していきます。

 

配信期間 2021年1月8日(金)~2021年2月1日(月)17時
ジャンル ハンティングアクション
開発 カプコン
ハード Nintendo Switch
公式サイト モンスターハンターライズ
画像 ゲーム内スクリーンショット

 

 1.デモ版の概要及び注意点

1.4つのクエストがある

(1.)オサイズチ討伐
(2.)タマミツネ討伐
(3.)基礎訓練クエスト
(4.)操竜訓練クエスト

出発回数が30回という制限付き
30回を超えると上記4つの全てが遊べなくなる
3,
4の訓練クエストでは出発回数はカウントされない

2.シングルモードとマルチプレイがある
3.全14種の武器を選択可能(下記画像参照)

 2.画質が綺麗

実はNintendo Switch自体が初体験となるのですが、想像以上に画面が綺麗で驚きました。

モンハンワールドをずっと遊んでいたので画質の面で見劣りするのかなと不安に思っていましたが、そんなことは全くありませんでした。

流石に背景などはワールドほどではないにしても、キャラクターの作り込みに至っては本当に凄くて好感が持てます。

 3.モンスターの位置表示

クエスト開始からモンスターのいる方向が矢印で表示されます

今作ではモンハンワールドのような導蟲がいないので地道に探すところからやらなきゃいけないと思っていたのでおおまかでも位置が分かるのは個人的に助かりました。

 4.SEが馴染み深い

今回は和をテーマとしたゲームデザインになっています。
そのためSE(効果音)が蝉やウグイスの鳴き声だったりと日本人に馴染みのある音ばかりでした。

もちろんマップにもよるのでしょうが、製品版でもどんな効果音が聞けるのか本来の楽しみとは違う意味でも期待が高まります。

 5.モンハンライズのここが気になる

上述した通り、Nintendo Switch自体触れるのが初めてなので慣れの問題もありますが、Joy-Conだと少し操作しづらいかなと感じました。

操虫棍を例にすると、ZRを押しながらジャンプ/猟虫を放つ/呼び戻すといった事をするのですが、一緒にRボタンも押しがちになります。

 6.まとめ

Nintendo Switch初のモンハンタイトル「モンスターハンターライズ」のデモ版はとても期待できる出来でした。

これを機にNintendo Switchの需要がまた上がるかもしれないのでまだ本体をお持ちではない方は購入を急いだほうがいいかもしれません。

そう思わせるくらい面白いデモ版です。

記事作成: Genn(@GennJump)