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【レビュー】バイオハザード8₋ヴィレッジ‐デモ版「MAIDEN」(感想)音質面での恐怖と高精細な画面に感動!

こんにちは!Genn(@GennJump)です。


今回は1月22日(金)に配信されたバイオハザード8₋ヴィレッジ‐のデモ版「MAIDEN」についてレビューしていきます。

 1.「MAIDEN」概要

 

ジャンル サバイバルホラー
開発 カプコン
ハード

PS5※「MAIDEN」はPS5限定
2021年春頃に各機種で体験版が配信予定

公式サイト バイオハザードヴィレッジ
画像 ゲーム内スクリーンショット

 

「MAIDEN」はバイオハザード‐ヴィレッジ‐本編とは異なる人物が主人公で、囚われた城から脱出していくゲームです。

PS5での「バイオハザード‐ヴィレッジ‐」はこうなるという視覚面に特化したビジュアルデモになっています。

そのため攻撃・防御等のアクションはなく、走る・しゃがむといった最低限の動作しか出来ません。

初回プレイ時間:約1時間半(ビビらずに行ける人は5分もかかりません。
自分ビビり過ぎ(*´Д`))

 2.高精細な画像に感動

牢獄からスタートしてお城に行きます。

とにかく綺麗でした。

特にお城に着いてからは置いてある家具や調度品、広めのダイニングルームのシャンデリアなどが本当にリアルでしばらく恐怖を忘れるくらいでした(本当に少しの間だけですけど)。

勿論上記の画像はムービー時の高精細な画面ではなくプレイアブル画面のものです。

 3.音質が良い意味で怖い

前作「バイオハザード7‐レジデント・イービル」と比較すると「音」に大きな違いがあります。

足音がまず一定ではないんです。

自分の方向転換という動作一つとっても足の位置によって音が不均衡(足の位置を入れ替える時に石畳の上に血の塊みたいなものがあると「コツ」「びちゃ」のような感じ)になったりして没入感を与えてきます。

音の反響もとてもリアルで、靴の足音も遠ざかっていく感覚だけでなく、音源が「真上にあって遠ざかっていく」「右上の方から聞こえてきてそれが段々遠ざかる」など、音による情報量が増えたことでリアリティーがグッと上がっています。

 4.まとめ

PS5による洗練された映像美と今回はそれに加えて音による演出が1人称視点というシチュエーションにより深い没入感を与えてくれます。

期待に胸が膨らむビジュアルデモでした。
春頃には各機種で体験版が配信予定との事でそちらも是非遊んでみたいですね。

「バイオハザード8‐ヴィレッジ‐」は2021年5月8日発売予定です。

記事作成: Genn(@GennJump)