ゲームレビュー

【レビュー(Ⅰ)】ペルソナ5スクランブル10時間ほど遊んでみての感想

こんにちは!Genn(@GennJump)です。
今回は「ペルソナ5スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」の初見レビューをしていきます。

遊び始めて約10時間程経過したので、その時点での感想などを書いていきたいと思います。

購入を迷われている方に参考にしてもらえれば幸いです!

 1.ペルソナ5S概要

PS4版でプレイしました!!

発売日 2020年02月20日
ジャンル アクションRPG
開発 アトラス×コーエーテクモゲームス(ω-Force)
ハード PS4/Nintendo Switch
公式サイト ペルソナ5S ザ ファントムストライカーズ
他シリーズ ペルソナ5・ペルソナ5DSN・ペルソナ5R 
画像 ゲーム内スクリーンショット、引用の場合は引用元も転載しています。

まだ序盤ですが、率直に言うとアクションRPGとなって帰ってきた正当な続編ともう断言できるレベルでした。

ω-Force特有のアクションとペルソナ5の物語やゲームシステムが見事に融合した、「ペルソナ5」のファンに自信をもってオススメできる作品に仕上がっています。

 2.ストーリー

世間を賑わした不可解な事件の解決から約半年後。それぞれの道を歩んでいた「心の怪盗団」のメンバーたちは、懐かしのアジトである四軒茶屋の純喫茶ルブランで再開することに。

キャンプや旅行の計画を立て、楽しい夏休みの始まりに心躍らせる面々だったが、とあるきっかけで見知らぬ異世界に迷い込んでしまう。


公式サイトより引用

P5Sを遊ぶ前に知っておいた方がいい事を記事にしています

 3.ペルソナ5らしさ

ペルソナ5らしさはあるのかな?

ご安心ください。たくさんありますよ!

 3.1ユーザーインターフェース

本作「ペルソナ5スクランブル」メニュー画面
「ペルソナ5 ザ ロイヤル」メニュー画面

「P5」「P5R」を遊んだ方ならわかると思うのですがメニュー画面を開いた際に主人公が細かい動きを付ける演出が、本作でもちゃんと再現されているんです。

しかも驚いたことに・・・

今回はなんと「EQUIP」「STATUS」「PERSONA」の各種項目に他のキャラクターも登場する嬉しい仕様になっているんです(画像はSTATUSを選んだ時)!

しかもしかも、わざわざ「ヨッ」「フッ」とか声まで付いている力の入れよう!

本気で「メニュー画面のかっこよさ」グランプリとかあったら優勝間違いなしの出来でした。

 3.2バトル(1)

ω-Forceが作るアクションゲームというと敵と出会ったらそのままバトルというのが一般的に多いですが、ペルソナ5スクランブルでは違いました。

ご丁寧にちゃんと本家同様、背後から奇襲をかけたりしてから戦闘が始まるようになっていました。

戦闘の入り方まで「P5」を意識しているのがわかる気合の入りようにとても感心しました。

 4.逸脱のBGM

元々「P5」のBGMが好きだったので最初は戦闘も原曲に設定しようと考えていたのですが、いくつかこの「ペルソナ5スクランブル」用のオリジナルBGMを聴いてすぐに考えを改めました

原曲にアレンジを加えたものからオリジナルまでどれも想像以上にカッコよかったのです。

冒頭からいきなり引き込まれたのですが、それには聴き慣れたBGMながらかっこよくロック調にアレンジされた音楽の影響も大いにあると思います。

 5.気になったこと

まだ遊んで10時間ほどですが、気になったことを書いていきます。

 5.1ロード時間が長い

ロード中の画面

読んで字のごとくですが、ロード時間が長いです。
今作では前作の「P5」と違い、異世界に「1日1回」という縛りがありません。

頻繁に異世界に出入りすることになるのですが、この「出入り」とマップの「ショートカット移動」というゲーム内でよく利用する機能のロード時間が長いのは気になりました。

https://game-channel.net/【ゲーム評価】ペルソナ%ef%bc%95ザ・ロイヤル【感想】/
当ブログの「ペルソナ5 ザ ロイヤル」のレビューはこちら!

 6.まとめ

10時間ほど遊んだだけですが「ペルソナ5」ファンの方は間違いなく納得できる作品です。

ペルソナ5をアクションRPGにしたら間違いなくこんな感じだろうと思わせられるくらいです。

ペルソナ5はRPG以外断固認めん!というポリシーをお持ちの方以外の方は是非とも食わず嫌いをせずに遊んでほしい作品です。

今回はここまで。
今日も読んで頂きありがとうございました!
記事作成:Genn(@GennJump)