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夢を現実に叶える人とは‐梶裕貴・塙宣之・イチローの書籍から学ぶ‐

こんにちは!Genn(@GennJump)です。
皆さんは、叶えたい「夢」はお持ちでしょうか?

今回は、夢を叶えられる人とは、どんな人物なのかを僕が読んだ数冊の書籍を参考に自分なりの解釈を入れてご紹介します。

 1.練習中にものが壊れる程の努力

購入したビデオを文字通りすり切れるまで見続けながら、声優になるという夢を日々育てていきました。

「いつかすべてが君の力になる(14歳の世渡り術)」梶裕貴

僕はそれこそビデオテープが擦り切れるほど二人のネタを観て勉強しました。
「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」塙 宣之

これだけ努力をしたら夢が叶うという基準はもちろんありません。しかし、上記の梶裕貴(声優)・塙宣之(お笑い芸人)を含む各分野の第一線で活躍される人には共通している部分あります。

それは、繰り返し練習をしている過程で物が壊れているということです。繰り返しで恐縮ですが

物が壊れる程の努力=夢の実現

ではありませんが、初めての練習でいきなり壊れたとかではなく、ひたすらに反復練習をしていて物が壊れる程の努力というのは並大抵ではなく、まぎれもなく一つの基準になります。

 2.のめり込めるか

野球を趣味か、仕事か、と聞かれれば、ぼくの場合は限りなく趣味に近いです。

天才・イチロー 逆境を超える「言葉」

上述した「物が壊れる程の反復練習」を踏まえて次に必要なのは、報酬をもらうもらわない関係なく趣味のようにひたすら没頭できるかどうかです。

夢を実現するために行動するといっても練習や努力は辛く不安な事も多いです、叶わないまま終わることも決して少なくありません。

それでも、自分が実現したい夢のためになりふり構わず没頭できるかはとても大切なことです。

 3.空いている時間を極力費やす

学校の休み時間、アルバイトの休憩時間~(中略)隙を見つけてはセリフを練習したり~(中略)課題について常に考えました。

「いつかすべてが君の力になる(14歳の世渡り術)」梶裕貴

当時、コールセンターで夜勤のアルバイトをしていました。深夜になるとほどんど電話はかかってこず、時間はたっぷりあったんです。その時間を使って1日1本、ブログにネタを書くようにしました。

「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」塙 宣之

「2.のめり込めるか」とやや重複するところもありますが、具体的な方法の一つとして書かせていただきます。

誰しも「夢」というほど大げさなものではなくとも日々の生活の中でやりたい事が2,3つあると思います。

漫画を読みたい
スポーツがしたい
ゲームをしたい
SNSのチェック等

それらを一切封じ、自分が目指す夢のために、何ができるのかまたはこれをやろうと考えて空いている時間をどれだけ費やせるかも大切な要素です。

 まとめ

夢を実現できる人というのは

・物が壊れる程の努力(反復練習等)をする
・なりふり構わず没頭する
・時間をなるべく「夢」実現のために割く

以上で終わりとなります。

どれもありふれたことに聞こえますが、第一線で活躍される著名人の出版されている本を読むと具体的に・夢を実現する・ための努力(あるいは心構え)が理解できます。

気になる有名人でその方が本を出されてるならば是非読んでみてください。
今日も読んで頂きありがとうございました!
記事作成:Genn(@GennJump)

https://game-channel.net/【書評】言い訳₋関東芸人はなぜm-1で勝てないの/
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