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【映画レビュー】ドラゴンボール超 ・ブロリー・頭をからっぽにして観れる映画

今日もお疲れ様です!Genn(@genn-jump-start0823)です。

今回は2018年に公開されたドラゴンボール超ブロリーのレビューです。

 目次

 映画のあらすじ

力の大会が終了した後、地球で修行をしていた悟空とベジータの前に現れた3人目のサイヤ人ブロリー。なぜブロリーは惑星ベジータが消滅したときに難を逃れたのか?ブロリーが地球に来た目的とは?3人のサイヤ人の運命が交錯するとき誰も観たことのないバトルが始まる!

 映画の評価

最初にPVを見たのはテレビアニメの最終回後の通常であれば次回予告が流れるところだったのですが、正直に言うと最初は微妙でした。

しかし、実際に映画館で観たときに結論から言うと良い意味で大きく裏切られました。

その理由が以下の2点です。

 ストーリー

ストーリー構成がとても良かったです。というのも過去19本の作品と比べても登場人物が一番少なかったからです。

基本的には孫悟空・ベジータ・ブロリーが中心(フリーザも多少出番あり)となっており彼らの活躍がとても印象付けられました。

 バトル

もうこれに尽きますね。上映時間が100分なのですがおそらく7割近くが3人のバトルで占められています。

途中で飽きるのでは?

そんなことはありません!!

ジェットコースターに乗っているかのようなカメラアングルやそれを盛り上げるBGMに終始圧倒されっぱなしでした。

そして三浦大知の主題歌・Blizzard・もとても作品にマッチしていましたね。

映画を観た後に改めて聞くとこれはブロリーのことを指していたのかなって感じました。

アニメで最近スカッとした映画を観ていないなという方がいましたら是非この映画をご覧ください。頭をからっぽにして観られますよ!

今日も読んで頂きありがとうございました!

今日の一言:うん、ブログで表現したいことが全然できない、精進あるのみ(汗)。