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【GOTY(ゲームオブザイヤー)2019】に日本のゲームが多数ノミネート

Genn(@GennJump)です!

音楽に「グラミー賞」や映画に「アカデミー賞」があるように、ゲームにも「Game of the Year」(GOTY)という賞があります。今回はそんな「GOTY(ゲームオブザイヤー)」にノミネートされた6作品について触れていきます。

 ゲームオブザイヤーとは

各国のゲームメディアや業界団体が選ぶ「その年の最も優れたビデオゲーム」に与えられる世界的にも大きなアワードのことです。

アクション/アドベンチャーゲーム部門、オーディオデザイン部門といった中で受賞できる最も名誉ある部門賞が「GOTY(ゲームオブザイヤー)」になります。

 GOTY2019ノミネート作品

12月12日にアメリカ ロサンゼルスで開催されるゲームの祭典「The Game Awards 2019 」の部門別ノミネート作品が発表されました。その中でも1番のアワード、「GOTY」にノミネートされたのが以下の6作品です。

 デス・ストランディング

ゲーム内スクリーンショット

今月発売だったのに関わらずGOTYを含む9部門でノミネートされているのは流石と言わざるを得ません。

コナミを独立してから小島秀夫監督率いる「KOJIMAPRODUCTION」が最初に作った「デス・ストランディング」を世界にどう評価されるのか注目が集まります。

ちなみにこのゲームの主演である「ノーマン・リーダス」と同作に出演した「マッツ・ミケルセン」も揃ってパフォーマンス部門でノミネートされています。

ゲーム内スクリーンショット

 SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

こちらも6部門ノミネートとデス・ストランディングに次ぐ多さです。「死にゲー」の請負人フロムソフトウェアが放つ初の忍びをテーマにした「死にゲー」が見事ランクインしました。


 バイオハザードRE:2

最新機種でのフルリメイクとはいえ完全新作というわけではないにもかかわらずノミネートされているのには脱帽です。人気作の面目躍如と言った所でしょうか。


 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

惜しくも今月発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」に発売以来君臨していたNintendo Switchゲームソフト初週最多売上の座を明け渡す事になった「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」ですが、ファミリー部門を筆頭に家族層の人気を得てのノミネートとなりました。


 Control

日本では12月発売なのでまだPVしか見ていませんが超能力を使ったとても面白そうなゲームになっています。


 アウター・ワールド

オブシディアンが開発した、銀河の果てを目指す移民船で目を覚ました主人公が宇宙の大小様々な勢力と出会い、大きな争いに巻き込まれるゲームです。オープンワールドながら練りに練ったシナリオや独特のシステムが話題を呼び今回ランクインしました。

 日本の「和ゲー」が4本ランクイン

いかがだったでしょうか?

お気づきの方もいるでしょうが、今回映えある「GOTY」部門にノミネートされた6本中4本が「和ゲー」という快挙を、日本のゲーム業界が成し遂げたのです!

1年を締め括る総括として目が離せませんね!

こんな事は滅多にない事なので是非とも日本のゲームから「GOTY」が選ばれてほしいです。

今日も読んで頂きありがとうございました! 
記事作成:Genn(@GennJump)