ゲームレビュー

【体験版評価・感想】鎌鼬兜、絶対入手するぞ!【仁王2体験版】

こんにちは、Genn(@genn-jump-start0823)です!今回は11/1(金)ー11/10(日)まで期間限定配信されている「仁王2」の体験版の評価をしていきます。

※本作はオンライン専用です。そのためオフラインではプレイできないのでご注意ください(その他注意事項は公式サイトでご確認ください。)。

 体験版を見事攻略して本編DLC「鎌鼬兜(かまいたちかぶと)」を入手しよう!

体験版をクリアしたら製品版で特別なアイテム「鎌鼬兜(かまいたちかぶと)」を入手できるDLC「討魔の証」がもらえます。余談ですが、僕はまだクリアできてません(>_<)!

 主人公はキャラクリ可能!イケメンに美女と思いのままに自分だけの主人公を作ろう!

ゲーム内スクリーンショットより

「仁王2」では前作のように・ウィリアム・という特定の主人公ではなく、キャラクターを自由にクリエイトできるシステムを採用しています。

やはりビジュアル面がかっこいいキャラクターゲームを多く輩出しているコーエーテクモゲームスだけあって溜息が出るようなキャラクターを作れます。

前作の主人公が外国人だったこともあってか、素体に男女ともに欧米風のモデル入っているのも何気にポイントが高いですね。

ゲーム内スクリーンショットより
ゲーム内スクリーンショットより

一瞬、和テイストなゲームって忘れてしまいそうになりますね。他にもいろいろありました。


 頻繁に入手できる装備の付け替えが攻略を左右する

ゲーム内スクリーンショットより

容赦なく死にます(*´Д`)。

攻略のポイントとして、武器・防具の両方で頻繁に付け替えすることがあげられます。本作は同じ装備品であってもランク付けされており、ステータス値がだいぶ変動します。

また同じのか」と思わずに細目に装備の確認することを強くオススメします。

ゲーム内スクリーンショットより

上記のようにステータス値の高い装備品は文字の色が違います。これを目安にどんどん装備の更新をしましょう!


 気になった点

 戦闘の操作がやや複雑に

ゲーム内スクリーンショットより

主人公を強化していく上で欠かせないのがスキルの開放なのですが、「妖怪化」もできるようになり、その分もパネルが増えてさらに複雑になってしまったかなって感じました。

 NPCのAIの動きがすこし気になる

「仁王2」ではお猪口をお供えするとプレーヤーを助けてくれる「すけびと」以外に作品中のキャラクター(小六)が同行してくれるのですが、その動き方が少し気になりました。

具体的には、一旦距離を置くため敵と自分が離れてもなかなかNPCがついてこない(それでもいてもらえるとすごい助かるのですが)など。このあたりはプレーヤーの技量も試されるので一概に「ダメ」とも言い切れないのですが(汗)。

 まとめ

操作しているときの感覚は軽過ぎず、重過ぎずとてもバランスが良く出来ています。死んでもまたやろうと思わせてくれるゲーム性は健在です。体験版の段階ですでに十分に楽しめますので個人的には発売が楽しみですね。

少し前に発売された「コードヴェイン」で「死にゲー」に興味を持った方はぜひ遊んでみてください!

今日も読んで頂きありがとうございました!
記事作成:体験版をクリアしてから記事を作成しようとして諦めたGenn(@genn-jump-start0823)でした。