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【ゲーム評価・感想】バイオハザード2:RE 〜最新技術でレオンやクレアに再会できて感動!〜

こんにちはGenn(@genn-jump-start0823)です!本日ご紹介するのはバイオハザード2:REになります。

本記事では、バイオハザードシリーズにも少しだけ触れて、バイオハザードとは何ぞや?という人にも分かりやすいようにゲームの評価をしていきます。

 バイオハザードって?

1996年に株式会社カプコンが開発した「サバイバルホラー」という新しいジャンルのゲーム、それがバイオハザードです。この作品を皮切りに日本を代表するゲームタイトルへとどんどん成長していきます。

 バイオハザード2:REとは?

1となるバイオハザードの舞台が閉鎖された洋館だったのに対し、ラクーンシティという街で起こるパンデミックな作品としてバイオハザード2:REは描かれます。

バイオハザード2:REが示す通り、1998年にプレイステーションで発売されたバイオハザード2のフルリメイク版です。「バイオハザード7 レジデントイービル」(記事はこちら)でも使われた新技術、「RE ENGINE」が本作でも用いられています。

 変更点

 最新技術を駆使して再構築されたグラフィック

画像出典http://www.capcom.co.jp/bio_series/biohazard2.html画像はプレイステーション版です
画像出典https://game.capcom.com/manual/re2/ja/ps4/page/1/2#img2-1
画像出典https://game.capcom.com/manual/re2/ja/ps4/page/1/2#img3-1

キャラクターや街の風景など、全てのCGグラフィックが最新技術で一新されています。ゾンビなども初期のプレイステーションで発売された当時は階段を登ってきただけで驚いていたのとは比較にならない程リアルな息遣いや徘徊をしています。

 敵にタイラントの追加

画像出典https://www.famitsu.com/news/201901/25171034.html

前作からのクリーチャーの変更点として、「タイラント」の追加があります。
タイラントが来たときには足音が聞こえてきて露骨に恐怖を煽ってきます。しかも他のザコ敵同様いきなり現れるので性質が悪かったです。

 カメラ視点の変更

画像出典https://game.capcom.com/manual/re2/ja/ps4/page/3/1#img1-1

前作はカメラ固定で全体が見えるようなアングルでしたが本作ではビハインドビューという操作キャラクターの背後からの視点になっています。これにより、当時よりもマップ、キャラクター、クリーチャーなどがより詳細に見えるようになっています。

 シナリオの再考証

キャラクターや背景のモデリングの再構築に伴いシナリオやストーリー背景も新しく再考証されています。

 日本語ボイスの追加

前作は英語ボイスのみでしたがバイオハザード2:RE2は最初から日本語ボイスが実装されておりその出演声優も豪華です。

レオン・S・ケネディ(森川智之)
クレア・レッドフィールド(甲斐田裕子)
エイダ・ウォン(皆川純子)
シェリー・バーキン(佐々木りお)
アネット・バーキン(林真里花)
ウィリアム・バーキン(関俊彦)

 気になった点

 レオンがかっこよすぎ?

本作バイオハザード2:REのレオンが前作と比べてかっこよくなりすぎていて、警察学校卒業したての新人警官のはずが経験豊富なエージェントみたいな感じでほんの少しだけ違和感を感じました。

 ストーリーが大筋では変わっていない

シナリオ等ストーリー背景も再考証されていると上述しましたが大筋のストーリーは変わっていません。そのため、ストーリーなどに赴きを置いている方でグラフィック等にそんなに興味がない方はそれほど面白さを見出だせないかもしれません。

 まとめ

本作は最近数多くあるリメイク作品の中でも間違いなくトップクラスの出来栄えです。遊んだことない人はもちろんかつて遊んだ人も最新技術で蘇ったバイオハザード2:REを是非遊んでみてください。

今日も読んで頂きありがとうございました!