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【ゲーム評価】龍が如く0・誓いの場所~1980年代のバブル期を体験しよう!~

こんにちは,Genn(@genn-jump-start0823)です!本日も足を運んで頂きありがとうございます。今回も評価の内容で大変恐縮ではございますが最後までお付き合いください(汗)。

さて、今回評価致しますのは龍が如くシリーズでも時系列では最も古い、

 龍が如く0・誓いの場所

になります。

桐生一馬や真島吾郎が互いにまだ出会う前を描いた物語です。
時代はバブル絶頂期の1980年代。当時の雰囲気を綿密に再現しており、ミニゲームなどもちゃんと1980年代にマッチしていてシリーズの中でも異色の作品となっています。

 金・女・暴という1980年代の象徴となるゲームシステム

画像出典http://ryu-ga-gotoku.com/zero/gs-money.html

 神室町マネーアイランド:「神室町ファイブビリオネア」と不動産をかけた勝負で土地と大金を取り合います。

画像出典http://ryu-ga-gotoku.com/zero/gs-lady.html

 テレクラ:電話相手の女の子と仲良くなり、デートの約束を取り付けるゲームです。

画像出典http://ryu-ga-gotoku.com/zero/gs-violence.html

新バトルシステム:本作の特徴の一つとして経験値がなく代わりにお金で能力の向上を図ります。

 「龍が如く0:誓いの場所」を遊んでみた感想

 桐生と真島の2人のストーリーが楽しめる

本作は主人公が桐生一馬と真島吾郎の2人となるのでストーリーも2倍楽しめます。ストーリーのバランスも良く、決して飽きません。
また各章の間にドラマのような次回予告が入り、プレイヤーを引き込むような演出も好感が持てます。

 どこまでも細かく再現された80年代の神室町

街並みはもちろんのこと黒電話やブラウン管TVなどの小物の再現度も高いので街を歩いているだけでも十分に楽しめます。

とにかく金・金・金!!

上述したように本作はお金がポイントとなることが多いです。パラメーターの向上に使うのも経験値ではなくお金、敵との戦闘を回避するのもお金。

おそらくシリーズ史上最もお金を稼ぐゲームになります(笑)。

 まとめ

・重厚なストーリー
・やりごたえのあるバトル
・歩いているだけで楽しい

そんなゲームを是非遊んでみてはいかがでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございました!

今日の一言:文章以外もいろいろがんばらないと。