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【ゲーム評価】新サクラ大戦体験版【感想&レビュー】生まれ変わった新サクラ大戦に期待!

Genn(@GennJump)です!

今回は12月12日に発売になる「新サクラ大戦」の体験版が配信されたので早速プレイしてみました。購入前の参考にしていただければ幸いです。

 体験版の主な特徴

 全体的なボリューム

流れとしてはドラマパートから始まり戦闘パートを体験することになります。

ゲーム内スクリーンショット
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体験版ということもあり「天宮さくら」と主人公「神山誠十郎」との出会いから着任までの流れも短くまとめられていました。

着任の挨拶もそこそこに自由行動をして劇場内でいくつかイベントをこなした後に唐突に出撃命令を出されて「降魔」との戦闘パートへと移行します。

自由行動中に過ごす時間にもよりますが、約1時間程度で体験版は終了します。

 アドベンチャーパート

 「神山誠十郎」を操作して大帝国劇場内を歩き回る

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「さくら」に劇場内をいろいろ案内してもらいます。上記は花組のまとめ役「東雲初穂」。製品版ではわかりませんが、体験版では各隊員との出会いイベントも必ず発生するわけではなく自分から部屋に行ったりしないと見れないイベントもありました。

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3Dマップになったことによりかつて遊んだ自分にも新鮮に映りました。「かつての華撃団のメンバーもステージから観客席をこう見えていたのかな」など感慨深くもなります。

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「神山」の操作性ですが、とても操作しやすかったです。ちゃんとダッシュ機能もついており移動も快適でした。

 LIPS(リップス)も健在

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シリーズお馴染みの「LIPS(Live&Interactive Picture System)」もキャラクターが3Dになり、リアクションがリアルになったので見応えがあります。

今まではLIPS選択肢を選んだあと主人公(大神一郎&大河新次郎)が取る行動はほとんど文章で表現されるだけでしたが、「新サクラ大戦」ではフル3Dなので主人公(神山誠十郎)の・動き・が見れたのも新鮮でした。

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 バトルパート

ここからはバトルパートの内容になります。今までのバトルシステムを一新して、完全なアクションバトルを楽しむことができるようになっています。

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体験版では「バトルパート」もいきなり仲間とはぐれた状態からスタートになります。特にムービーなども挿入されていません。

 通常攻撃がくせになる

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〇ボタンが弱・△ボタンが強攻撃の通常攻撃があります。

思ったよりも弱・強の攻撃のメリハリがついており攻撃をしていて楽しかった!

 移動が快適

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通常移動のほかに「ダッシュ」があるのですが、これがもう快適でした。特に消費するゲージなどなくダッシュし放題で、走ってるだけで楽しくなります。他にも当然「ジャンプやあと一部だけですが「壁走り」などもできてアクション性が本当に高く仕上がっています。

 ボタン一つで他の隊員と操作変更可能

体験版では「神山 誠十郎」「望月 あざみ」の2名のみだったのですが、ボタン一つで操作を変更できるのでこれは他のアクションRPGと少し違っていて面白いシステムだなと感じました。

「花組が全員いたらどうなるのか?」

すごく興味があります。

 気になった点

体験版なので製品版では直っている可能性もありますが現時点で気になったことを挙げていきます。

 主観モードがあるとよかった(*´Д`)

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人によってはなくてもいい機能かもしれませんが、上記のように過去シリーズを彷彿させるような背景があるので主観モードでじっくり見たかったです。

 バトルパートの敵が見づらい

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今回は一度に多くのザコ敵を倒すいわゆる「無双シリーズ」に似た作りになっているのですが、敵をロックできるマーカーがなく攻撃がかなり当てづらかったです。

製品版ではどうなるのか不明ですが、もしロックできないままだったら少し厳しいですね。

 まとめ

約10年の時を経て蘇った「新サクラ大戦」は懐かしくも新しい息吹を感じました。特に戦闘パートは現代風のシステムに一新されていて本当に遊び甲斐があります。

シリーズファンの人もそうじゃない人も等しく楽しめるソフトだと思います!

僕は間違いなく買います!

「新サクラ大戦」は2019年12月12日(木)発売です!

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今日も読んで頂きありがとうございました!
記事作成:Genn(@GennJump)