ゲームレビュー

【ゲームガジェット評価】PlayStationVRの実際どうなの?

こんにちは、Genn(@genn-jump-start0823)です。今日も来て頂きありがとうございます!
今回は発売から約3年が経過したPSVRについて書いていきます。

 PlayStationVRとは?

2016年10月13日にソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売したPS4専用のバーチャルリアリティーシステム(CUH-ZVR1)です。マイナーチェンジをした新型(CUH-ZVR2)が2017年10月に発売されています。略称はPSVR。

僕は発売初日に購入し約3年間PSVR(旧型の方ですね)で遊んでいます。
ここからは、具体的な装着感など実際に使ってみたレビューを書いていきます。

 衝撃!最初に遊んだPSVRソフトで息苦しさを覚えるほどリアルな体験!

画像出典https://www.jp.playstation.com/games/playstation-vr-worlds-ps4/

初めて遊んだPSVRのゲームは「PlayStation VR WORLD」になります。バーチャルリアリティーを様々な方法で体験できるバラエティーゲームです。


画像出典https://www.jp.playstation.com/psvr/features/

この中にあるOCEAN DESCENT(オーシャン ディセント)という深海に潜って人食いサメとあったり深海の恐怖が追体験できるダイビングシミュレーションがあるのですが正直、

他に収録されているバーチャル体験とは一線を画している

と感じました。他の収録されたバーチャル体験ももちろん当時初めての体験だったので興奮はしました。

ただ、上記の「オーシャン ディセント」はほかに比べるとかなりリアルな雰囲気で興奮以上にゾッとしたのを今でも覚えています。この心を揺さぶられた経験が忘れられず、今なお僕がPSVR専用のソフトを購入し続けている理由になります。

 実際の装着具合など使ってみての感想

上記の自前の写真だとわかりづらいのですが額と後頭部にそれぞれクッションがあり締め付けられる感じはせず着け心地は良いです。


 眼鏡ありでも十分に遊べます

上記画像だと少しわかりづらいのですがレンズ部分周辺に覆いかぶさるような深みがあり、眼鏡をかけていても十分に遊べるとは思いました。僕も眼鏡をかけて遊んでいますがそれほど違和感はありません。

ただ時折、視界の下側部分の方は横に比べて深みがないので光がたまに見えたりしてしまいます。

 VR酔いは・・・

これはゲームの種類・あと個人(裸眼か眼鏡か等)によって全く違うので一概に言い切れないのですが、眼鏡をかけている僕はそれほど気になりませんでした。

 配線が少し複雑

引用元playstation.com

上記はPSVRの配線図になります(左が新型・右が旧型)。新型になりプロセッサーユニットが一本化されて配線周りは改善されました。

ただ、上記は基本的にPSVR専用の配線だけでこれに有線ケーブルやコントローラーのUSBケーブルを等を付け足すと結構ごちゃごちゃします。

これらが解消されれば本当に素晴らしいガジェットになると思うのですが。

 新規プレーヤーは今が買い時!

正直、PSVR発売初期はPSVRそのものを紹介する意味でも・ただ見てるだけ・に近いゲームが多く歯がゆい気がしていました。

ですが、今は純粋にPSVRでも音ゲー・ホラー・スポーツ・アクションなど幅広いジャンルで面白いゲームが揃ってきました。

値段も発売当初の(PlayStation®Camera同梱版)49980円(税別)から今は34980円まで下がっているので当時購入を見送った人も購入しやすくなっています。
なお、2019年9月30日までの限定でこの値段からさらに1万円値下がりして売るキャンペーンが行われていますので、良ければぜひ。

画像出典https://www.jp.playstation.com/blog/detail/8914/20190917-psvr.html

https://www.youtube.com/watch?v=HX7R8M5k7-A&feature=youtu.be

今日も読んで頂きありがとうございました!